かなでと申します。松山ケンイチとオリジナル小説のブログです。要するに日々の萌えについて綴ってます。メールはkenkenken10305あっとまーくyahoo.co.jpまでお気軽にどーぞ☆


by sora10305
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今日は、日本国内で46年ぶりの日食が起こる日です。
東京でも、午前9時55分33秒に太陽が欠けはじめて、11時12分58秒には太陽の75%が月に隠れるんですって。今日の天気予報は曇りのち雨だそうですが、是非是非晴れてほしいですねー!
皆既日食はインドや中国だけか・・・と思っていたら、日本でも、トカラ列島、悪石島、奄美大島、屋久島、硫黄島で皆既日食になるらしいですからね。皆既日食ツアーに参加去れている方も沢山いらっしゃるようです。今日は絶対晴れますように!!!
記事は下記より↓
皆既日食の記事(毎日jp)

午前10時から「ひまわり7号」が観測した15分間隔の可視画像が、気象庁のホームページで公開される予定だそう。下記リンクにURLがあります。
気象庁HPへ
午前10時といえば、私は当然仕事中ですが、こっそり見てしまおうかな(笑)

日本で46年ぶりの皆既日食・・・馬がたくさん死ぬんでしょうか?

馬が死ぬって?ここから続きを見てね
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# by sora10305 | 2009-07-22 00:10 | 世の中のこと

キラキラ松ケンを発見!

キラキラ松ケンを探せ!

今年は、キラキラ光る松ケンスタンディが登場!

お近くの書店で、是非、キラキラ松ケンに会いに行こう!

・・・なんて書いてあって。角川文庫夏の100冊の公式に↓
発見。角川文庫 夏の100冊 公式はこちら 
いやもう、思わずプッと吹き出してしまったわけですよ。なんだ、キラキラ松ケンって?
そもそもスタンディってなに?
まあでも、公式HPに載っていた「キラキラ光る松ケンスタンディ設置店リスト」にうちの近所の書店が
あったので、なんだかよくわからないけど、行かなきゃって気になって。
会ってきましたよ、キラキラ松ケンに。

証拠写真はここから!
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# by sora10305 | 2009-07-21 00:46 | 松山ケンイチ
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創作小説・・・ていうか妄想小説、『ザムザ 言葉の王国』第4話です。
この小説は、角川文庫の限定ブックカバーの写真から始まりました。
右にある、これです。これは書店で密かに捕獲した、販促品ですが(笑)
『変身』の表紙です。この、人を寄せ付けない謎めいた雰囲気。感じの悪い半眼。無精髭。
そして、覗き込んだら吸い込まれてしまいそうなくらい、深い、闇。
これはもしかして、素朴で、真面目で、人の良い松山ケンイチの、引き出しの奥に仕舞いこまれた
重要なファクターなのでは?と、勝手に思ったんです。
是非、そういうのを引っ張り出せるような役柄を演じてみて欲しいなぁと。
そんな妄想から、「ザムザ」というキャラが生まれました。
拙い文章で申し訳ありませんが、よろしければ、読んでやってください。そして感想などお聞かせください(^^;)
もし興味を持っていただけたなら、第1話~第3話も下のリンクから見て下されば幸いです★

ザムザ 言葉の王国 第1話
ザムザ 言葉の王国 第2話
ザムザ 言葉の王国 第3話

第4話はここからみてね!
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# by sora10305 | 2009-07-20 19:27 | 小説『ザムザ 言葉の王国』
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おなじみ、ペプシネックスの新CM「夏休み。」篇がはじまりましたーー。
私も「チューボーですよ」で放映されていたのを目撃しました!!!
駅とかにも「夏休み。」篇の広告があるみたいです、見つけたら携帯で捕獲します!!
そして早速、CMをようつべにアップしてくださった素晴らしい方が!!
ありがとうございますーーーー!!!ちゃっかり埋め込ませていただいたので、
観てってください★

「夏休み。」なペプシケンはここから
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# by sora10305 | 2009-07-20 18:26 | 松山ケンイチ
かなでの妄想小説、第3話ですーーー!
連休中ちょっと家をあけるので、とり急ぎ更新のみ!

7月20日 更新
・・・慌てすぎていて、いろいろ酷かったので、修正版に差し替えました。
すみませんでした。

第3話はここから!
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# by sora10305 | 2009-07-18 09:05 | 小説『ザムザ 言葉の王国』

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MWと同じ7月4日に公開された、映画『蟹工船』を観てきました。
なんでも、「スタイリッシュでファッショナブルで、笑いもあって、新しい感覚の、現代版『蟹工船』」
・・・と聞いていたので、いったいどんなものになってるんだろう?と気になっていました。
『蟹工船』といえば昨年の流行語大賞にも選ばれたそうですし、ワーキングプアとかネットカフェ難民とか
そういうご時勢にこの作品が映画化されるというのは、非常に意味があることなわけですよね。
以下、感想です。
ネタバレしてます。ご注意ください。

蟹工船感想はここから
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# by sora10305 | 2009-07-16 07:04 | 映画・ドラマ感想
芥川賞
磯崎憲一郎さん「終の住処」

直木賞
北村薫さん「鷺と雪」


おめでとうございますーーー\(^口^)/
詳細はここから

芥川賞講評の記事全文はここから

芥川賞選考委員の山田詠美さんのお言葉↓

「インテリジェンスだけで押しているとか、どうせ私的に文章を構築し、ここまでやるならもっと具体的なものを出してほしいとの声もあり、賛否両論あった。だが、小説としてちゃんと言葉を構築している。時間軸も考えた、小説としての小説だった。時間軸を自分のリアルタイムの時間ではなく小説的にたくらんでいるところに評価が集まった。小説でしかありえない言葉があった」

 「経験とか立場とかもありますけど、文学というものを確信している。そこに誠実なものを感じたんだと思う。(昨年第139回の候補作となった)『眼と太陽』は題名もいいし、印象も強烈だったが、今回は自分の世界を言葉の中でかたちづくったので芥川賞にふさわしかった」


「小説としての小説」
「小説でしかありえない言葉があった」

いいですねー、小説至上主義というか、絶対音楽ならぬ絶対小説というか、そういう雰囲気を
感じ取れる講評じゃないですか。

「終の住処」、話題がホットなうちに絶対読もう!そしてなんか、ここで語ります。

磯崎さんって会社員なんですね。仕事していて小説も書いて・・・って、本当に凄いと思います。
私も会社員なので、実感を伴って、そう思います。会社勤めって、自由になる時間が割と少ない
のに、どうやって小説を書く時間を作り、書くための労力を蓄えているのでしょう?
心底、尊敬します。

・・・それにしても、今年はベテランの方が受賞されたので、なんだかホッとしました。
若い方がダメとかそういうことを言っているわけではないのですが、
芥川賞の候補が美女ぞろいだとか、ニュースで取り上げられるような状況だと
なんだかなーーー・・・と思ってしまうではないですか。。。

「小説でしかありえない言葉」
なんてものを書けるようになるには、やはりある程度、経験が必要なのかな、と。
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# by sora10305 | 2009-07-15 22:37 | 言葉に萌える
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そう、このことが、とっても語りたかったんです。
ネタバレになってしまうので、まだ上映中だし、これから上映になる地域の方に申し訳ないし、
控えておこうかと思ったんですが。
ちょっと、この辺で言っておかないと、「王様の耳はロバの耳」みたいにお腹が膨れてきて
しまそうなので、語らせていただきます。
映画『蟹工船』を観てきたので、その感想も書きたいんですが、とりあえず『ウルミラ』を語らない
ことにはどうしようもなく・・・蟹工船は明日か明後日にしておきます。
そちらもよかったらまた覗きに来て下さいね(^^;)
松山さんは出てないですが、銭ゲバの、あの社長を殺っちゃったお友達役の、
柄本時生さんが出てましたよん★
松山さんが大好きだという、柄本さんですからね。それだけで親近感沸きますよ笑

・・・そんなわけで、ネタバレありのウルミラ語りがはじまります。

ネタバレてもいい方はこちらからどーぞ!
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# by sora10305 | 2009-07-14 03:07 | ウルトラミラクルラブストーリー

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昨日渋谷のユーロスペースで『ウルミラ』を観てきました。これはユーロスペースにあったものです。
渋谷の駅にも、ユーロにも、松山さんの欠片がたくさん落ちていました。

(古い携帯で撮影しているので画像悪くてごめんなさいです・・・)

続きはここから
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# by sora10305 | 2009-07-12 15:05 | 松山ケンイチ

松山ケンイチ、と下駄

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←昨日7月10日発売のMEN'S NON-NOなんですが。この21ページにですね、
松山さんがいるんですよ。公式にも情報が出ていたし、メンズノンノはチェックする気満々だったのですが、男性ファッション誌に登場、となればこういう感じでびしっと決めてくるかしら→
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などと期待していたわけですよ。なにせ元モデルだし。
(メンズノンノがどんな雑誌かも知らず。もうちょっとカジュアル路線でしたね、ノンノはたまに見てるくせにわかってなかった笑)
ところがどっこい!まだみてない人は本屋さんでちらっと21ページを見てみて下さい。瑛太が目印!
あ、あと関係ないですが、「くらげだらけの井戸」の由来を、このブログのいちばん最初の記事「はじめまして-ご挨拶-」(カテゴリ「はじめてのお客様へ」から飛べます)に追記してみました。
よかったら見て下さい。

続きはこちら
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# by sora10305 | 2009-07-11 12:25 | 松山ケンイチ