かなでと申します。松山ケンイチとオリジナル小説のブログです。要するに日々の萌えについて綴ってます。メールはkenkenken10305あっとまーくyahoo.co.jpまでお気軽にどーぞ☆


by sora10305
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ケンイチの頭の中にいる言葉たち

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昨日、メンズノンノとともに発売された『POPEYE』の松ケンさんについて、です。
今朝、アップしようとして、力尽きた(笑)
ケンイチさんの頭の中のぐーるぐるしている様子が、ちょこっとだけ覗けますよ☆
■追記■
インタビュアーの吉田豪さんの取材裏話を聞いてきたんですが、超笑いました。
松フリ様のところに、情報上がってましたーー!!
ここから聞けます(MP3です)↓
豪さんのポッド


ホワイトネイルさん、教えてくださってありがとうございましたぁm(. .)m 

ケンさんがしゃべんなすぎて、でも1万字分しゃべらせなきゃならなくて、
そーとー大変だったらしい。。。必死に、角川春樹ネタでひっぱったらしい。。。 
「シャイだとは聞いていたけど、ここまでシャイか!」
「基本目を見てくれない」
「ローテンション」
「誠実ではあるんだけど・・・難敵」

ププッ!!




10000字インタビューってことで、ケンイチさんいっぱい語って下さってました。
最近、インタビュアーさんに「それは答えたくない」みたいなこと言わなくなったし、
若干受け答えもしっかりしてきたし、(雑誌で見る限りは笑)すっかり、大人びちゃって。
って思ってたんですが、

これを読んで、やっぱり悩み多き24歳だった、ってことがわかりました。

ぐーるぐるしてますよ、彼の頭の中。

あ、でも、
最後の方で、「休みが取れたら何したい?」と聞かれて、
ちょっと・・・黙ってたいですね

って言ってて、自分がインタビューしたわけでもないのに、こんなにしゃべらせてゴメンナサイって
心の中で謝って見た(笑)


そんなケンさんのインタビューを、キーワードごとに読み解いてみます。
(キーワードは私が勝手につけました、悪しからず★)
決して饒舌ではないけれど、誠実で一生懸命なケンイチさんの言葉に萌えましょう☆
以下、緑の文字は引用です。
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【自由】

「やっぱり自由になれるのはものを知ってるからだと思うんですよね。ものごとを理解しているから。
で、自分なりに答えを持ってるから。いろんな発言ができる。僕はそこがまったく足りてないから、
自分の納得のいく部分でしか自由な発言ができないんですよ。だからなんも答えられなくなるし、
なんもしゃべれなくなるほうがまだ全然多いから。」


・・・なるほど。
無知な人の自由は、真の自由とはいえないのか。

「自由」という言葉の意味と、重さを知っていながら、自由に振舞う。
ものごとを理解していて、さまざまな可能性を知っているから、
そのなかから、自分なりの選択ができる。
もともと、選択肢や、判断するための資料が少ないと、その中からとりあえず出した答えは
とても、自由に選択した結果とは言いがたいでしょうね。


でもね、ケンイチさん。
あなたが「なんも答えられなくなる」のは、物事を自分なりに、きちんと、深く考えようとして
その深みにはまってしまうからだと思いますよ。
私は、それでいいと思う。
それはあなたが真面目に生きているという証拠だと思うし。

・・・あらゆる質問にすらすらと答えているケンイチさんなんて、まったく想像できないし(笑)

【戦う】

「何に対して戦いたいのかとか、何に対して戦ってるのか、誰のために戦ってるのかっていうのが
よくわからなくなってきてるんですよね。自分が楽しいことをするために戦ってるような気もするし、
だけど自分が楽しいことをやるのって楽だけど、たくさんの人を巻き込んで迷惑かけてることもあるし、
それってどうなんだろうって、ちょっとよくわかんなくなってきてるんですよ。」


背負ってるものが、ありえないくらいおっきく、重たくなってきてますからね。
「自分が楽しむ」だけではやりきれなくなってきているのかも。
特にカムイでそれを痛感したようです。
怪我をして、撮影を中断させてしまったことが、とてもとても辛かったんですね。

こんなこともおっしゃってました↓

「今回、怪我をしないようにとか、いろんなことを考えながらやってしまったっていうか。そういうことを考えながらお芝居をすることなんか、これまで1回もなかったんですけども、怪我したら撮影が中断してしまうっていうことがよくわかったんで、だから、すごく怪我をすることが怖かったですし、そういうふうに考えながらお芝居するのは、ちょっと違うような気もするし、」


それでも。
大変なことだけど、今まで以上に、楽しむことを何よりも追求して欲しい。
自由の重さっていうのと同じことかもしれないけど、責任の重さをいやというほど知ってしまった今、
思う存分やりきって、楽しんでくださいなんていわれても、すごく困るだろうけど。

でも。
自分が楽しいことをするために戦い続けて欲しい。それ以外の、戦う理由なんていらない。

誰よりも、あなたが一番楽しんで演じていれば、最高の作品が出来上がるに決まってる。



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【負ける】
(負けず嫌いですか?と聞かれて)

「それも・・・もちろん負けず嫌いな部分もありますけども、勝ち負けっていう感覚もよくわかんなくなってきましたね。やりたいことと、やるべきことのふたつがあって、やりたいことのほうにばっかり傾いてしまうのは負けかもしれないです。やるべきことのほうが大事じゃないですか。
でも、それがちょっとわかんないんです。まあ、とにかく自分の欲に負けてしまうことっていうのは
完璧に負けだと思いますね。それだけはわかるような気がします。」



「負ける」の意味が、負けず嫌いの「負け」(=人に後れを取る)から、欲に負けるの
「負け」(=堕落する)に変わってますけどね(笑)

たしかに、やるべきことをほったらかして、やりたいことばっかりやってるのは負けかもしれない。
私なんか負けっぱなしですよ(笑)
でも欲があるから、人間なんだよ。とも思います。

欲がなかったら、社会も文化も成り立たないですからね。

あと。
「負けず嫌いな部分もあります」
じゃなくて、
根っからの負けず嫌いでしょ。負けず嫌いであることすら隠すくらいの、筋金入りだと
私は思うのですが。

自分で気づいてないのかなーーー。ちょっと、面白いです(笑)

他にも面白かったことがあって。

トーク番組に出演するときに事前に渡されるアンケートに、すっごい適当に答えてたらしいのですが
そのことを語りつつやたら凹んでました。「そこはすごい不真面目な部分だし、直していかなきゃなって凄い
焦りましたけどね、最近。」って。

・・・真面目の上に2文字つきますよね、

大丈夫か?適当に肩の力抜いて下さいね(おおきなお世話だ笑)



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by sora10305 | 2009-08-11 21:16 | 松山ケンイチ