かなでと申します。松山ケンイチとオリジナル小説のブログです。要するに日々の萌えについて綴ってます。メールはkenkenken10305あっとまーくyahoo.co.jpまでお気軽にどーぞ☆


by sora10305
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スクリーンプラス 表紙だったの・・・!


a0131401_2185783.jpg油断していました。私が情報収集できてなかっただけの話かもしれませんが・・・
公式の雑誌情報には、プラスアクトは ☆表紙 って書いてあったのに、スクリーンプラスには
何も書かれていなかったんで、「ま、2ページくらいかな」とか思っていたのですが、とんでもない!

表紙でした。

心の準備ができてなかったんで、本屋さんで発見したとき、思わず「あっ!!!」とか言ってしまいました。
そのあと、気づいたら、スクリーンプラスをぎゅっと抱きしめてレジに向かってました。

私、完全に不審人物です。あやしいことこの上ない。。。ケンさんを見ると正気を保てなくなってきている自分が、そらおそろしいです・・・。

今日は友達とディナーだったのに、スクリーンプラスがどうしても欲しくて、ディナーの前に本屋さん3軒も回ってしまいました。紅音さん、つきあわせてごめんね007.gif
そしていつもケンさんの話ばっかしてて、ごめんね。。。

・・・スクリーンプラスを発見したら、表紙だという事実に興奮して、値段も見ないでレジに直行しましたが、1260円。ってちょっと高くない?
これ雑誌ですよね?1000円以上するのは、困るんですが!

でも内容はわりと濃いです。2ページどころの騒ぎではありませんでした。
松山ケンイチ 最新ショット&ロングインタビュー 新作『カムイ伝』を語る。
フィルモグラフィー デビュー作から『ノルウェイの森』まで

って思いっきり表紙に書いてあるし。松ケン特集が20ページにわたって組まれてました!!!
松山さんの写真がいっぱいありました。松山さんへのインタビューは主にカムイのことで、あとは崔監督がカムイと松山ケンイチを語ってらっしゃいます。カムイの映画情報はあらすじと登場人物の紹介などが4ページ。あとは今までの出演作品の紹介3ページ、ノルウェイの簡単な紹介1ページ。

以下、内容をさらっと紹介します。



1ページめくるといきなりこれ→
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そ、そんな切なげな顔で見ないで下さい・・・


・・・本屋でスクリーンプラスを手に取り、ぺらっとめくって、いきなりこれだったんで、意味不明に
赤面しちゃいましたよ。

友達は「あ、照れてる笑」と呆れ顔(そりゃそうだ・・・)

だって、表紙がクールな感じだったのに対し、こっちは瞳がウルウルしていて、アヒル口も若干開き気味だし、

なんというか、やばいんだって

その表情!!!!!不意打ちでこんなんされたら、困るよ!!!!



恥ずかしい奴ですみません・・・・・・ほんとに・・・。




で、他のページには
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こおんな、目つきの悪いケンさんが!!!(ていうか、ちょっと痩せましたかね?若干お顔がスリムになったような・・・)
   
         吊り目なケンイチさん、いいです!
         カメラにケンカ売ってるみたいな、尖ったケンイチさん、いいです!
         媚びないケンイチさんが、いいです!
         ていうか、ちっともかっこつけてないのに、なんでこんなかっこいいんだよ!!



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目つきの悪いケンさん、他にもいました。

この顔は、風太郎が、悪だくみしているときの顔っぽくないですか?

あるいは、茜が「ずっと一緒にいてくれる?」的なこと言って甘えているのに「一緒にいるよ」って
すごい無関心な様子で言ってた、あの顔じゃありませんか?

それにしても、ウルミラのインタビューのときは、どの写真ももう少し優しげな顔をしていたような気がするんですが。

この写真も、ひとつ前のも、切れそうに鋭い目をしていますね。

最初の、切なげなのが「M的表情」

そのあとの2枚が「S的表情」

私はどちらかというと、S的表情が好みです。(私自身、別にMではありません)

何故かと言うと、普段の、ぽへっとした無防備さとのギャップがたまらないからです。
そして色っぽいからです(笑)

・・・ドS風太郎及びクラウザーさんには罵られたいです。(でもMではありません)





だんだん冷静になってきて、服装とか見る余裕がでてきました。

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・・・ん?
チェック?に水玉模様?
それに真紅のパンツ?

サーカス団の支配人みたいなんですけど
(ジレが特にね)

・・・あるいは猛獣使い(笑)

毎年お誕生日を共に過ごしているらしい、例のスタイリストさん・・・
カムイですっごいアクションやったから、その経験を活かしてサーカス団でも設立しろと?笑
棒手裏剣なら認定書持ってるから支配人自ら投げちゃうよって?あと壁も走れるし。

あ、あとイルカも使えましたよね。猛獣じゃないけど。

あーーーもう可笑しくて仕方ないんですが!




写真はこれくらいにして、インタビューの内容で、特に印象に残ったところを紹介します。


―俳優を続けてきて自分のなかでの意識の変化というか、役者という仕事に対していまどういうふうに思っているかを聞かせてください。

「役柄を通してたくさんのことを学び、いろんな感情を味わい、ほんとうにたくさんの勉強をさせてもらいました。またその役柄が終わるということは僕にとって死ですから、生と死を何度も繰り返していると思っていましたが、今は役者の面白みとか、そういうのはあまり考えていないです。今はとにかく次の作品の『ノルウェイの森』のワタナベ役のことで頭がいっぱい。ちょうど脚本を読んで勉強しているところです。なんかわからないですけど、最近、この仕事はものすごい大変だと思いますね。面白いを超えて大変です(笑)」


・・・ワタナベのことで頭がいっぱいなんですね。カムイのインタビューなのに。素直な人ですねほんと(笑)


「今は役者の面白みとか、そういうのはあまり考えていないです。」

「最近、この仕事はものすごい大変だと思いますね。面白いを超えて大変です(笑)」


ちょっと、心境の変化があったのかな?
今までは、とにかく楽しむことが一番、常に楽しむ努力をしている、
というようなことをおっしゃってましたし、芝居も楽しくてしかたないからやっている、という感じ
だったと思いますが、「役者の面白みとか、そういうのはあまり考えていないです。」なんて。
「面白いを超えて大変」なんて。

ちょっとケンさんらしくない発言なんですが・・・

それはワタナベの、というかノルウェイのせいなのか。はたまた・・・

役者としての一つの転機のようなものに差し掛かっているのかもしれませんね。


かつて、「自分を消す」「役に尽くす」ということに全力を注いでいた時代がありました。

「役が自分の中にいると楽」「役は恋人」と言っていたのはわりと最近のことです。

ウルミラの舞台挨拶の時には、
陽人のように「とにかく楽しむ。自分のやりたいようにやる」という生き方に
何より憧れると語っていました。

そして今。

彼の中でいったい何が起こっているのでしょう。

私の中で、波紋が広がっていきます。彼はどこに行こうとしているのだろう?

とても気になります。

・・・長くなってしまいました。別記事でカムイについてのインタビューを改めて紹介したいと思います。
写真で興奮しすぎた(笑)
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by sora10305 | 2009-08-01 04:21 | 松山ケンイチ