かなでと申します。松山ケンイチとオリジナル小説のブログです。要するに日々の萌えについて綴ってます。メールはkenkenken10305あっとまーくyahoo.co.jpまでお気軽にどーぞ☆


by sora10305
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カムイが!陽人が!海を越える!!


a0131401_1533098.jpg

上の写真、大好きなんで何度も貼ります★

試写会に参加された方の素敵なレポを発見しました。こちらのリンクからどうぞ!!
chilidogさん、リンクさせて下さり、ありがとうございます\(^○^)/
chilidogさんのカムイ外伝試写会レポはここから

カムイ試写会情報をあちこちで見ていたら、カムイに対する期待値がどんどん上昇していって、血が沸騰しそうです。公開が待ち遠しくてたまりません。。。カムイーーーー!!!

とか叫んでいたら、嬉しいお知らせをゲット!!!
なんと、「カムイ外伝」と「ウルトラミラクルラブストーリー」がトロント映画祭で上映されるらしいのです!!
すごいすごい!!去年のDMCに引き続き、今年はW上映ですよーーーまさに快挙です!!!

★7月25日更新★去年のオールバック写真を追加しました笑



シネマトゥデイの記事はここから
松山ケンイチ、快挙!主演2作品がトロント映画祭で公式上映決定!
[シネマトゥデイ映画ニュース] 9月10日から19日まで開催される第34回トロント国際映画祭で、松山ケンイチ主演で、崔洋一が監督を務める映画『カムイ外伝』が公式上映されることが決まった。松山は主演作の映画『ウルトラミラクルラブストーリー』も同映画祭で上映されるという国際映画祭W上映という快挙となった。

 『カムイ外伝』は特別上映作品として、『ウルトラミラクルラブストーリー』はディスカバリー部門で上映される。

 松山は、昨年開催された第33回トロント映画祭においても、主演の『デトロイト・メタル・シティ』が上映されレッドカーペットイベントに参加しており、国際派俳優として順調なキャリアを築いている。

 この知らせを聞いた松山は「映画祭に招待されることをとてもうれしく思っています。一番に(『カムイ外伝』)崔洋一監督、(『ウルトラミラクルラブストーリー』)横浜聡子監督、におめでとうと言いたいです。そして作品にかかわるスタッフキャスト全員が喜んでいると思います。僕個人としては去年初めて映画祭に参加させてもらって、とても楽しい思い出があります」と喜びを語った。

 一方の崔監督は「いよいよ海を越えて、カムイが北米大陸まで進撃です。NINJAではない本物の忍びの闘いを観てもらうことにワクワクしています。カムイの孤独、そして人間愛を世界中の人々に知ってもらいたいと思います」と意気込みを語った。

 トロント国際映画祭とは、北米で最も重要視されている映画祭。カンヌ、ベルリン、ヴァネチアと並び4大国際映画祭の一つで、近年はオスカー・レースの前哨戦とまでいわれている。観客賞が最高賞で2003年に北野武監督の『座頭市』が受賞している。

 映画『カムイ外伝』は白土三平原作の傑作コミックを『血と骨』の崔洋一が実写化したアクション娯楽大作。忍びのおきてに背き、たった一人で追っ手から身をかわす不屈の主人公カムイを松山が演じ、カムイの苦悩と孤独を浮きぼりにする。


崔監督、横浜監督、松山さん、おめでとうございますーーー!!


a0131401_18331251.jpg
去年のDMCの引き続き、トロントに行くとは!!しかも2作品同時とは、凄すぎですね。

←これは去年の写真です。"GO TO DMC!"のポーズしてます。
DMCは、「ミッドナイト・マッドネス部門」で上映されたということですが
(ミッドナイト・マッドネスとは、さすが、クラウザーさんですね笑)
大ウケだったようで、ライブシーンとか観客の皆さんがGo to DMC!って叫んでて、
ノリノリだったそうですね。でもケンさんはインタビューで「普段からメタルを聴くのですか?」と聞かれ
「宮崎アニメのサントラが好き」と言って、お客さんは映画とのギャップにびっくりしたとか。
(たしか魔女の宅急便のサントラを買ったとか、どこかの雑誌に書いてあったような・・・)


唯一の問題・・・というか、衝撃だったのは、髪型がオールバックだったことですね。。。
これはちょっと、って思いません?(爆)もはや誰っ?て感じなんですもの。
今年はナチュラルにかっこいい松山ケンイチでお願いします、牛田さんm(・ ・)m




そして今年も松山ケンイチは、2作品を引っさげて再びトロントにやってきて、
レッドカーペットを歩くんですね!!
カムイはもちろんですが、ウルミラが海を越えることは、本当に本当に嬉しいです!!!!
ウルミラは日本的な情緒感たっぷりなのに、日本映画的なスケールの小ささは全く感じさせない、
既存の枠を突き破る強さと破壊力をを持った映画ですからね。日本代表としてこの映画が海外で
お披露目されることを、日本人として誇りに思いますね。

そして、カムイが海を越え、「本物の忍」として、海外のお客さんの前に現れ、彼らに強烈な印象を刻み付けるであろうことを想像するだけで、なんだか心が震えますね!!

松山さん、この知らせを聞いて、一番に、監督お二人に「おめでとう」を、そしてスタッフやキャストのことを思って、そのあと個人のことを話されていますが、そういうところがまたいいですね。
監督を、作品を、共演者を、そしてそれに関わるさまざまな人々を、尊敬しているからこそ、
自然とこういう発言の仕方になるのでしょうね。
決して「俺が俺が」じゃないところが、いいんですよねーーー、松山さんったら★(←バカな私)

公式に英語のプロフィールも出たことだし、本格的に海外進出していくんでしょうか、松山ケンイチは。
凄ーーーく嬉しいですが、ちょっと寂しいような(笑)
でも、どんなに有名になっても、松山さんは松山さんですよね。きっと。
[PR]
by sora10305 | 2009-07-24 16:03 | 映画『カムイ外伝』