かなでと申します。松山ケンイチとオリジナル小説のブログです。要するに日々の萌えについて綴ってます。メールはkenkenken10305あっとまーくyahoo.co.jpまでお気軽にどーぞ☆


by sora10305
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カムイ外伝試写会。。。

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昨日はカムイ試写会の日でしたねーーー。当選された方々、うらやましす。。。
クジ運の破滅的に悪い私は、公開まで待つしかないのかも(涙)・・・カムイは待っててくれますよね!?
松山ケンイチ、忍術を習得!【シネマトゥデイ】

松山ケンイチ、白土三平に「本物のカムイ」と言われ「これ以上の幸せない」【マイコミジャーナル】

原作者・白土三平も松ケンを「本物」と絶賛!「カムイ外伝」試写会eiga.com】

松山ケンイチ:崔監督「松山以外ならやめた」【毎日jp】(ここは写真がいっぱいです★)

『カムイ外伝』 完成披露舞台挨拶(動画)【MOVIE Collection】
(「WM Player で見る」か「Real Playerで見る」をクリックしてください)

★カムイ公式HPにも記事が出てます!
『カムイ外伝』 公式HPの試写会の記事

★そうそう、ホリプロ公式も写真出てます、珍しく仕事が早い(笑)
ホリプロ公式HPの写真







■シネマトゥデイの記事

松山ケンイチ、忍術を習得!「カムイ外伝」原作者・白土三平も「本物だ」と太鼓判
[シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『カムイ外伝』の完成披露試写会が22日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、主役の松山ケンイチをはじめ、監督の崔洋一、脚本の宮藤官九郎の3人が舞台あいさつを行った。忍者としての1年間の訓練を受けた松山ケンイチは、壁走りを習得するまで成長したことが崔監督の口から明かされると、会場からは驚きの声があがっていた。

 本作は、白土三平原作の伝説のコミック「カムイ外伝」を初めて実写化した時代劇だ。舞台は17世紀の日本、忍者のおきてを破り、組織を追われた抜忍・カムイがたった独りで生き抜いていく孤独なヒーローの物語。主役・カムイを演じた松山は、「日本でこういう仕事をさせてもらっている以上、時代劇は絶対にやるべきだと思った」と崔監督からの出演オファーを快諾。初のアクション映画出演だったが、1年にわたる訓練を受けて忍者の動きを習得すると、撮影時には壁を走ることができるまでに成長を遂げたという。その役者魂には役者の指導に厳しいことで知られる崔監督も、「ケンイチはすごい。役者を辞めても忍者でいける」と手放しで称賛していた。

 撮影開始までに1年をかけ、さらにカムイの必殺技である「変移抜刀霞切り」「飯縄落とし」などのさまざまな忍術も劇中に登場する。ワイヤーアクションとVFXが駆使されてはいるが、崔監督によれば「ほとんど生身の人間が演じた」とのこと。その成果もあってか撮影終了後、崔監督と松山で原作者の白土のもとにあいさつに行ったところ、松山の姿を見た途端、「本物だ」と口走り、「初めて生身のカムイと会ったような気がする」と原作者の心を動かしたエピソードも披露された。崔監督もこの光景には「感動した」とふり返り、松山も「これ以上の幸せはない」と改めて思いをかみしめていた。

映画『カムイ外伝』は9月19日より全国公開


カムイ公式のアクション監督の制作日誌からも、アクション指導がどんな様子だったのか、垣間観る事ができますが、本当に1年前から練習してたんですね。壁を走ったりとかできるんだ、ケンさん!!!アクションってあれほとんど合成だと思ってたのですが、けっこう信じられないようなことを、実際やっちゃってるんですね。
「ほとんど生身の人間が演じた」そうですものね。映画のリアリティはやはり生身の人間によってしか
造りだせないんでしょうね。それと、実際俳優さんたちのアクションが素晴らしかったということですよね。

・・・それにしても、壁を走れるなら、そりゃもう忍者になれますね。忍者の里からスカウトが来ちゃうかも(笑)

■マイコミジャーナルの記事(抜粋)
マイコミジャーナル記事全文はこちら

松山ケンイチ、白土三平に「本物のカムイ」と言われ「これ以上の幸せない」
カムイ役の松山ケンイチへは松山に出てもらえなければ企画自体なかったことにしよう、とまで決めてオファーをかけたという。

「日本に生まれたからには時代劇は絶対やるべきだし、しかも忍者。崔監督は僕の周りでは怖がられる存在で、チープな言い方ですが"巨匠"という言葉がまず出てくる方なんですが、そういう監督と是非一緒にやらせてもらいたいと思いました」と松山は一も二もなく快諾したのだとか。

最初に監督と会ったのは第一回目の衣装合わせのとき。ビクビクして緊張で身構えていると「『じゃあケンちゃんこれ着てみて』ってものすごく気さくで(笑)。見透かされてるなーと思いましたね。その時から安心したし、信頼できる監督だなと感じました」。

また、2人で原作者の白土三平氏に挨拶に行ったエピソードも。「白土先生がケンイチを見て『本物だ。ここに初めてカムイの本物がいる』とおっしゃって下さって。感動しましたね」と振り返ると、松山も「これ以上の幸せはないですよね」と続けた。


「ケンちゃん」って呼ばれてる、監督に!!!(笑)
そんな、「ものすごく気さく」な監督は、「ケンちゃん」に言わせれば母性に溢れているんだそうですね。
たしかに、「ムビコレ」の動画で観た崔監督は、話し方がすごく穏やかで、深い海のような包容力を感じ
させる方だ、と思いました。
松山さんが「去年はカムイの年、カムイを撮り切ることが目標だった」と語っていたのをどこかで聞いたのですが、やはり彼にとってもカムイはすごく大きな存在で、カムイを演じきれたのは崔監督の力によるところが
大きいのではないのかと。
怪我もあり、撮影期間も長く、本当に大変だったでしょうが、「崔組」だったからこそ、松山さんは「本物のカムイ」になって、カムイを超えていくことができたのでしょうね。
・・・ってまだ観てないのに、観た人みたいな言いっぷりだな笑

■eiga.comの記事

原作者・白土三平も松ケンを「本物」と絶賛!「カムイ外伝」試写会
[eiga.com 映画ニュース] 白土三平の傑作コミックを松山ケンイチ主演で実写映画化したアクション時代劇「カムイ外伝」の完成披露試写会が、7月22日に東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、主演の松山、メガホンを取った崔洋一監督、脚本を担当した宮藤官九郎が舞台挨拶を行った。

原作の中でも人気が高い「スガルの島」の章を映画化した本作は、忍びの世界を抜け出した忍者カムイが、時の権力者やかつては仲間だった追っ手と戦いながら生き抜く姿を描いている。

崔監督に「映画化が決まった当初から『カムイ役は(松山)ケンイチがやらないならこの映画はやらない』と公言していた。ケンイチしかあり得なかった」と言わしめた松山は、「日本で俳優の仕事をしているからには時代劇は絶対やるべきだと思ったし、侍とは異なる忍者の身のこなしも勉強になると思った」とオファーされた時の心境を語った。

また、崔監督は原作者の白土と松山の3人で対談したときのことを振り返り、「白土先生が彼を見て『ここに本物のカムイがいる』と喜んでいた。その姿を見て僕も本当に感動した」と話すと、会場からは自然に拍手が沸き起こった。松山は「これ以上の幸せはない」とうれしそうに語った。

脚本を手がけた宮藤は「ポスターに『生き抜け!』と書いてあるが、カムイの生きることへの執念を感じてもらいたい」と本作の見どころを語り、最後に崔監督からは「完全無欠のヒーローではなく、ダークヒーローでもアンチヒーローでもない、決して強いだけではないカムイというヒーローをしっかり見届けてほしい」とメッセージが送られた。


「完全無欠のヒーローではなく、ダークヒーローでもアンチヒーローでもない、決して強いだけではないカムイというヒーロー」
そういうところが、すごく松山さんっぽいなあ。
だから「彼しかいない」「松山に出てもらえなければ企画自体なかったことにしよう」とまで、監督はおっしゃったのですね。
松山さんは、1元的な、のっぺりしたキャラクターももちろんすごく面白く演じられますが、そういうキャラクターはある意味誰にとっても演じやすいんですよね、特徴的だから。
立体的で複雑で、相反するものを併せ持つキャラクターを演じるってことになると、やはり同年代で彼の右に出るものはいないかなぁ、と。

松山さんが演じる、人間「カムイ」の内面的な揺らぎと、弱さそして強さに、ますます期待が膨らんでいきます!!

それにしても、監督も原作者も大絶賛なんで・・・親バカ的な心境で、嬉しくて堪らないなぁ(笑)

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そしてそして。左の写真、なんかもうすっかりワタナベですね。髪型のせいかもしれないですが、『ノルウェイの森』の時代、1970年前後から誤ってタイムスリップしてきたみたいじゃないですか。ひとりでレトロな雰囲気を纏っていて、なんか、この場にいることに違和感すら感じてしまうのですが・・・。
「ノルウェイ」の映画の中にいると、この髪型も変だとはまったく感じず、むしろすっごい馴染んでいるんですよね。


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右上の写真はCUT最新号に掲載されていた「ノルウェイの森」のひとコマです。(さすがトラン監督・・・う、美しい・・・)
ほらほら。まさにワタナベですよね、試写会に登場したこの人。
外の世界に出てきてしまうとダメですね。この髪型、時代錯誤なんですもの(笑)
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by sora10305 | 2009-07-23 20:45 | 映画『カムイ外伝』