かなでと申します。松山ケンイチとオリジナル小説のブログです。要するに日々の萌えについて綴ってます。メールはkenkenken10305あっとまーくyahoo.co.jpまでお気軽にどーぞ☆


by sora10305
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カムイと松山ケンイチ、その両肩に背負うもの

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『カムイ外伝』の公式HP、更新されてますね!!

HPもリニューアルされたし、製作日誌も始まったし、メイキングDVDも出るらしいし、公開までに、霧の中にいたカムイの姿がどんどん明らかにされていくのを、見守るのが楽しみですね!

本日7月1日から全国のサークルK・サンクスでグッズ付きチケットの予約も開始されました!




以下詳細↓

予約期間:7月1日~9月7日

カムイ外伝 チケットパック ¥3,280(税込)

(内容)
前売券(一般)
DVD「映画 カムイ外伝 ドキュメント」
限定特典・・・特製パンフレット(非売品)+クリアファイル

他にも、グッズ予約、全国共通映画前売券の販売もございます。全国の店舗で予約受付中!


カムイ外伝公式HPはこちら

今回はカムイ公式HPの「作品情報」にあった松山さんの紹介文↓

主役・カムイには、「DEATHNOTE 前・後編」(06)、「L change the world」(08)、「デトロイト・メタル・シティ」(08)など、新時代を担う若手No.1俳優として注目される松山ケンイチ。

を皮切りに語ります。

それにしても、上に貼った、公式HPの写真のカムイの瞳に、

痺れます。

暗い湖の底のような冷たい闇と
孤独と誇りを湛えた強い瞳 。
吸い込まれてしまいそうに深い瞳。
カムイ。
その圧倒的な存在感に、我々はただ、言葉を失う。

同時に、その佇まいから、彼がどれほど孤独か、そして、どれほどのものを背負っているのかを、
嫌と言うほど感じ取ってしまう。

そのカムイを演じる松山さんも、たくさんの重い物を背負わされている。
カムイ外伝公式HPで「新時代を担う若手No.1俳優」として紹介されていることからも
わかるように。

カムイとはまた、違う種類の、重いもの。期待とか、評価とか、責任とか。

責任について、松山さんは以下のように語っている。

責任を持つことによって、考えとか、発想がすごく限定されてしまうような気がするんですよね。
自由にものを見て、自由にお芝居をして、自由に発言をして・・・。だから僕の言葉なんてすごい
適当で、明日またインタビューしたらきっと変わってますから、たいして信用しないでほしいんですけど(笑)。


つづいて、「所属する事務所や日本の映画界を背負っているという責任とか(笑)。」
と、冗談めかして聞かれると。

まったくないですね。そういうの。たくさんの人がいるのに、どうして僕が背負わなきゃならないんだ
と逆に思っちゃいますね。ただ、自分が面白いと思ってやると決めた役は、絶対に100%表現したい
と思うし、それが僕の責任かもしれないですね。

     ,
(Numero TOKYOより)
まったくないですね、そういうの。

なんてさらりと言ってのける松山ケンイチ、
飄々としてますね・・・
こういうところで、絶対にいい子ぶったり、訳知り顔の大人として振舞ったりしない
正直さが、素晴らしいと思います。

背負わされているものの重みがわかっていないから、そんなことを言ってしまう、
というわけではないのでしょうね。

彼は言う。自分が面白いと思った役は100%演じきる。それが責任だと。
彼は誰かに動かされて、仕事をしているのではない。
いや、演じることは、彼にとって、一般的にいう「仕事」とは、おそらく違う。

演じること、もっと正確に言えば、役を生きることは、
彼にとって、究極の「遊び」であり、むしろ彼の存在そのものではないかと。

だから映画界の若手№1とか、カメレオン俳優とか、演技派とか、
彼にしてみればそんな肩書きなんか、どうでもいいんですね。

仕事の対価とか、評価とか、そういうものとは、違う世界で、彼は生きているのだと。
私は思います。
そういう一般的な価値観には決して巻き込まれていかないし、
常識なんかで薄まりはしない、強い芯のようなものを、松山ケンイチは持っていると思います。

カムイも、松山さんも。
その背中はどんな重圧にも耐えうると思わせる程、凛として、逞しい。



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by sora10305 | 2009-07-01 21:45