かなでと申します。松山ケンイチとオリジナル小説のブログです。要するに日々の萌えについて綴ってます。メールはkenkenken10305あっとまーくyahoo.co.jpまでお気軽にどーぞ☆


by sora10305
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角川文庫 夏の100冊 発見ーーーー!!

本屋さんで今年の夏の100冊フェアのケンさんを捕獲して参りましたーー☆
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「入り口はここ」から入っていただけば、夏の100冊フェアのチラシとしおりの写真
に加えて、去年の夏の100冊フェアの写真も見れちゃいますよ。
ぜひぜひ、見てってくださいね。





発見。角川文庫夏の100冊。今年もやってきました。
6月25日よりスタートです!!!
去年に引き続き、2冊買って、帯についているスクラッチをはがさずに2枚、はがきに貼って応募すると、
ブックカバーと松山ケンイチシークレットしおり(!!!)がもらえるそうですよ。
2009年6月22日~9月25日まで。
さあさあ、本屋さんにGO!
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絵画のように印象的で、凛とした佇まいですね。
荒涼としたモノクロの画面に、赤い本がただ一つ、心臓のように脈打っています。
荒野に線路、背景には山、と言う風景は、
芥川龍之介の『トロッコ』の世界を思わせます。
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こちらはしおり。気だるそうなのに、挑発的な、松山さんの表情がなんともいえないですね。
どちらも背景は荒地のようです。不毛な土地に、赤い背表紙の本が、いのちを吹き込みます。
松山さんは荒んだこころにいのちの泉をもたらす使者のようです。

ふわふわした髪が風と戯れています。ラフなテンパ、好きだったのになあ。懐かしいなあ。
いまやノルウェイ仕様でぺったんこですからねえ(笑)

角川文庫さん、松山さんの魅せ方を心得てらっしゃるというか。
去年の夏、愛の1冊フェア、寺山修司フェアに引き続き、またしてもやってくれました。
(愛の1冊フェアは今年の2月にやってました、この写真もまた素敵なので、そのうち貼ります)

去年の夏の100冊フェアの写真も、お気に入りなので貼っておきます。
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去年の方が、もっと渋い感じで、上っ面だけで生きている、甘ったれた人々に殴りこみをかけるような
強さとシャープさがありましたね。
それに対して、今年のは詩的で、情緒的な感じがします。

思えば去年の夏、この写真を見たときには、私はまだ松山さんのファンではありませんでした。(銭ゲバからなんです)
それなのに、これを本屋さんで見たときに、物凄く惹きつけられた記憶があります。

あれ?これ、松山ケンイチ?
・・・いや、別人?だってこの人、こんな、鋭くてタイトな感じじゃなかったと思うけど?

そのころの私が彼に対して持っていたのは、Lの中性的なイメージと、
雑誌などで見られる、ごく普通のもさっとしたお兄ちゃんのイメージ
そのふたつだけ、だったのでした。
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by sora10305 | 2009-06-24 23:41 | 松山ケンイチ